カテゴリ:チゴハヤブサ |
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2007年 08月 11日
紫波町で観察中のチゴハヤブサ。今朝行ってみたら巣立っていました。昨日は巣の中でにぎやかに鳴いていたそうなので、巣立ちは11日の早朝と判断しました。
![]() ヒナの足どりはまだしっかりせず、時々よろっとして危なっかしい・・・ ![]() 上空で親がしっかり見張っていました。 ![]()
2007年 08月 01日
紫波町の営巣地で観察してるチゴハヤブサ。今年は昨年より1週間ほど早い7月中旬にヒナが孵化しました。今はまだ白い羽毛におおわれていますが、動きがしっかりしてきて親が運んでくるエサ(小鳥が多い)を夢中で食べています。
写真はエサを与え終わって巣から出てきたメス親。 ![]() 今年は昨年に比べオナガが多く、チゴハヤブサと小競り合いを繰り返しています。オナガも同じ場所で営巣しているのですが、集団でチゴハヤブサを追いかけ回したり、とまっているところにちょっかいをかける場面もよく見ます。 ![]() が、最後はチゴハヤブサが我慢しかねて怒りだし、オナガを追いかけ回して撃退するというパターンになっています。
2007年 07月 04日
5月8日に新花巻駅前の電線にとまるチゴハヤブサを確認して以来、毎朝のように同じ電線
にとまるチゴハヤブサを見ることができました。 ![]() それから2ヶ月。少し前から付近の杉林で抱卵に入ったようです。写真は営巣場所付近を 巡回するオス。 ![]() 昨年はヒナが巣立ったあと、駅前に林立する電信柱を利用して子育てしていました。このチゴ ハヤブサにとって電信柱は、無くてはならない物のようです。
2007年 05月 09日
昨年の10月初めに渡去したチゴハヤブサ。きのうの朝、新花巻駅前のお気に入りの場所にとまっているのを発見。今朝も同じ所にいました。
![]() こちらは紫波町のお寺に毎年やって来るペア。他のペアをなわばりから追い出したあと、目の前の杉の木で交尾しました。 ![]() ![]() いずれも今日の撮影。ヒナの誕生まであと2ヶ月とちょっとです。
2006年 10月 14日
4月の渡来以来、観察を続けていたチゴハヤブサが渡去したようです。
![]() このチゴハヤブサは、紫波町のある寺院に毎年やってきてヒナを育てています。今年は3羽 が無事に巣立ち、生き生きとした姿を見せてくれました。 4月29日 渡来 7月22日 ヒナが生まれる 8月 5日 巣立ち 10月 7日 渡去 下はオスの成鳥が運んできたオニヤンマを食べるヒナです。 ![]() 時にはカラスに猛然と攻撃をしかけます。 ![]() こちらは今年確認した花巻市内のチゴハヤブサ幼鳥。駅前の電柱がお気に入りの場所で、兄弟3羽がいつもとまっていました。 ![]() 10月5日(紫波町)、10月6日(花巻市)がそれぞれ最後に確認した日です。それ以降13日まで観察しましたが姿を見ることはできませんでした。どちらのチゴハヤブサも毎日のように見続けていたので、いなくなるとやけにさみしいのです。 < 前のページ次のページ >
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