2011年 02月 26日
宮城県北部ではこの冬、少なくとも2羽のツルが越冬しています。一羽は先日アップした蕪栗沼のタンチョウ、もう一羽がこのナベヅルです。鳴瀬川のハクチョウ越冬地付近で多くのハクチョウたちとともに暮らしており、昼間は周辺の田んぼで餌を探し、夜は鳴瀬川で眠るという毎日を送っています。
2月に2回、現地を訪れたのですが、情報不足で場所が特定できず、出会うことができたのは2回目の20日でした。だいたい、この辺りに居ると見当を付けて探し回り、太陽が西に傾いて来た頃、コハクチョウの群れの中で動き回る黒っぽい姿を見つけることができました。




以上 Canon EOS-1D MarkⅢ EF500mm F4L IS + Extender ×1.4Ⅱ
2011年2月20日 宮城県大崎市
先着の方が近くで車の中から撮影していたので、遠慮して少し遠くから観察、撮影しました。2時間のほどの間の活動はごく狭い範囲で、歩行と採餌を繰り返す単純な動作の繰り返しでしたが、一度だけ、田の畦に落ちていた枯れ葉を口にくわえ、放り投げたりジャンプして遊ぶような仕草を見せてくれました。なかなかひょうきんなところもあるようです。
ねぐら入りも撮影したかったのですが、所用あって、後ろ髪引かれる思いでその場を離れました。
2月に2回、現地を訪れたのですが、情報不足で場所が特定できず、出会うことができたのは2回目の20日でした。だいたい、この辺りに居ると見当を付けて探し回り、太陽が西に傾いて来た頃、コハクチョウの群れの中で動き回る黒っぽい姿を見つけることができました。




2011年2月20日 宮城県大崎市
先着の方が近くで車の中から撮影していたので、遠慮して少し遠くから観察、撮影しました。2時間のほどの間の活動はごく狭い範囲で、歩行と採餌を繰り返す単純な動作の繰り返しでしたが、一度だけ、田の畦に落ちていた枯れ葉を口にくわえ、放り投げたりジャンプして遊ぶような仕草を見せてくれました。なかなかひょうきんなところもあるようです。
ねぐら入りも撮影したかったのですが、所用あって、後ろ髪引かれる思いでその場を離れました。
















































































































